木造住宅の許容応力度計算・構造図・審査指摘対応|工務店・設計事務所向け 構造計算サポート

「工程」のブレを減らす、
構造計算。

計算書より、前に進む状態を。
審査・現場・説明で迷わせない。
工務店・設計事務所のための構造サポート。

  • 許容応力度計算(耐震等級対応)
  • 構造図一式(伏図・軸組図・基礎伏図)
  • 審査指摘対応(質疑回答・追加資料・訂正図)

図面未確定OK/対応可否・概算レンジだけメールでお返しします

条件整理(無料)

※提出・最終判断は申請者(貴社)にてお願いします。当方は回答案・資料の作成まで支援します。

なぜ、現場が止まるのか?

構造計算の難易度より、「止まるタイミング」が問題です。
工程後半での手戻りが利益を圧迫します。

現場で起きる「地味に重い手戻り」

  • 審査直前の「想定外の指摘」
  • プレカット直前の「梁せい・金物の再検討」
  • 納まり再調整に伴う「意匠・設備との取り合い修正」
  • 判断待ちの発生(社内・外注・メーカー確認)

【無料】まずは条件整理(図面未確定OK/対応可否・概算レンジだけメールでお返しします)

見えないコストの正体

それは、図面修正の時間“だけ”ではありません。
手戻りが起点になって、確認・共有・調整の工数が積み上がることがあります。

1)連鎖コスト

図面修正だけで終わらないケースがあります。
プレカット、積算、段取りなど、関連工程の確認が増えがちです。
修正回数より、調整項目が増えやすい点が負担になります。

2)説明・共有コスト

「なぜ柱が必要?」のような質問に対して、
根拠の整理や資料の作成が必要になることがあります。
その往復で、社内確認や打合せの回数が増えやすくなります。

3)属人化コスト

判断できる人に負荷が集中しやすい。
確認待ちが発生すると、工程が一時的に止まることがあります。
結果として、対応余力や完工ペースに影響が出る場合があります。

現場を円滑に進めるための
事前整理

計算書だけでなく、円滑な現場進行をサポートします。
この3つを整えて、工程の手戻りを減らします。

01

審査が止まりにくい
状態に整える
(許容応力度計算 + 質疑資料作成)

計算書を渡して終わりではありません。
指摘事項に対して、契約範囲内で回答案・資料・訂正図を作成
します(最終判断・提出は貴社)。

02

現場が止まりにくい
図面にする
(プレカット連携 + 納まり図)

現場判断任せにはしません。
プレカット図と整合を取り、着工前に図面上で論点を洗い出し、干渉・不整合のリスクを減らします
※現場条件・施工方法により調整が必要な場合があります。

03

説明が止まりにくい
根拠を揃える
(根拠ある回答 + 説明サポート)

「構造だから」と逃げません。
「なぜ柱が必要か」「なぜ梁が下がるか」の説明に
必要な根拠と図面を揃えます。

審査・現場・説明の論点を先に揃えて、
工程のブレを小さくします。

工程のブレを減らす
構造サポート

単なる計算代行ではありません。
「手戻りを防ぐ役割」を全うします。

許容応力度計算(耐震等級対応)

数字合わせではない。前提条件を固める。
後出しのNGを減らし、手戻りを防ぐ。

構造図一式(伏図・軸組図・基礎伏図)

曖昧さを減らす。
現場と審査が迷わぬよう情報を整理する。

審査指摘対応(質疑回答・追加資料・訂正図)

止まる時間を削る。
追加往復を減らすための回答を作る。

【無料】まずは条件整理(図面未確定OK/対応可否・概算レンジだけメールでお返しします)

どんな方に向いているか

“計算を外注したい”というより、
工程のブレ(手戻り/指摘対応/条件未整理)を減らしたい方向けのサポートです。

このサービスが向いている方

  • 木造住宅(在来軸組工法)の構造計算が必要な案件をお持ちの方
  • 壁量計算から許容応力度計算へ切り替えるタイミングの案件
  • 審査機関からの指摘対応に時間を取られている(止まりが発生している)
  • 設計変更が入りやすく、構造条件の整理から相談したい
  • プレカット前に構造を確定させ、後戻りを減らしたい

※図面未確定でもOKです。まずは前提条件と論点を整理します。

このサービスが向いていない方

  • RC造・S造・混構造の構造計算を希望される方
  • 木造でも特殊構法(2×4等)をご希望の方
  • 価格のみで外注先を決めたい方
  • 壁量計算のみの代行を希望される方
  • 確認済証取得までの「全責任」を外注に求められる方

※申請手続き上、提出・最終判断は申請者(貴社)となります(当方は資料作成まで支援)。

【無料】まずは条件整理(図面未確定OK/対応可否・概算レンジだけメールでお返しします)

実務者としての関与範囲

KouzouDeskは、構造計算だけを切り出すのではなく、
審査・プレカット・現場説明で止まりやすいポイントを見越して、構造面から整理・判断を支援する立場で関与します。

関与する範囲について

  • 木造住宅(在来軸組工法)
  • 戸建住宅(平屋・2階建・3階建)・共同住宅
  • 許容応力度計算を前提とした構造検討・構造図作成
  • 審査指摘に対する、論点整理・回答案・訂正図の作成

※上記以外の工法・規模や、前提条件が整理できない案件は、無理に進めず条件整理の段階で判断します。

このため、まずは「条件整理(無料)」から。対応可否と概算レンジだけ確認してください。

やる・やらないの明確化

役割分担を事前に揃えます。
「どこまでが誰の担当か」を明確にして、手戻りと確認待ちを減らします。

やること

  • 許容応力度計算(耐震等級対応)
  • 構造図作成(伏図・軸組図・基礎伏図)
  • 審査指摘対応(回答・資料・訂正図)
  • プラン段階の事前構造相談

やらないこと・要相談

  • 意匠図の作成・修正
  • 確認申請の代理提出(支援は可)
  • 特殊工法・大規模木造(要協議)
  • 現地調査・地盤調査

まずは条件整理から

いきなりご依頼ではありません。
見積もり前の「リスク可視化」から始めます。

Step 01

条件整理(無料)

止まりそうな点を見える化する。
(階数・規模・等級・特徴・期限)

Step 02

概算レンジ提示(無料)

費用の根拠と、リスクを共有する。

Step 03

合意 → 着手(正式発注)

条件が揃ってから進める。

Step 04

納品 → 提出

審査に出せる形に整える。

Step 05

指摘対応 → 対応完了

契約範囲内で、回答案・追加資料・訂正図を作成します。

スムーズに進めるための
変更手順

変更は、計画の進行に伴って発生することがあります。
だからこそ、事前に「迷わない手順」を決めておきます。

変更の影響は広がりやすい

  • 影響範囲の見落とし
  • 追加対応の発生
  • 優先順位の未整理

変更時の進め方(共通フロー)

  1. 変更点の確認(理由・目的)
  2. 影響範囲の整理(計算/図面/プレカット等)
  3. 追加範囲・費用・納期を事前にすり合わせ

認識ズレを避けるため、内容が揃ってから着手します。

※指摘対応は、原則として同一計画・同一前提条件の範囲を基本とします。前提が変わる場合は、影響範囲を再整理のうえ、再見積の対象となる場合があります。

連鎖の具体例

  • 壁移動:バランス、金物、基礎まで連鎖
  • 開口拡大:梁せい、柱頭金物、納まりへ連鎖
  • 仕様変更:重量、壁量、計算根拠へ連鎖

法適合と、
手戻りを減らすための確認

法適合を前提に、現場での施工性や情報の整合も確認します。

梁せいの検討(開口/跳ね出し/吹抜け)
耐力壁の連続性の確認(直下率/端部/ねじれ)
仕様と計算の整合確認(図面・現場条件との不整合防止)
金物と納まりの確認(施工可否・工具スペースの確保)
説明時に詰まりやすい論点の整理(「なぜ柱が必要か」など)

選ぶ基準は「工程の安定」

コストだけで比較しないでください。
「不確実性を減らせるか」も含めて比較すると、判断しやすくなります。

工数圧迫を減らす
判断待ちを減らす
止まりを減らす
迷いを減らす

詰まりやすい工程ほど、外注が効く。

構造設計・サポート費用

許容応力度計算から現場対応まで含めた
標準的な費用です。

概算レンジ(目安)

この費用に含まれるもの(標準)

  • 許容応力度計算(耐震等級対応)
  • 構造図一式(伏図・軸組図・基礎伏図)
  • 審査指摘対応(回答案・追加資料・訂正図の作成)

※最終判断・提出は申請者(貴社)にてお願いします。

20〜40万円/棟(税別)

※個別見積。概算提示は無料。

売り込みはしません。金額感を見て判断してください。

よくあるご質問

A. はい。確定前の方が手戻りを減らせます。未確定でOKです。

A. 平面図・立面図・矩計(あれば)・仕様書(分かる範囲)でOKです。未確定の場合は、未確定箇所を明記いただければ前提条件を整理して進めます。

A. 対応可否と概算レンジ提示まで。止まりそうな論点も整理します。

A. 案件の条件(規模・等級・未確定範囲)と混雑状況により変動します。条件整理後に、初回提出目安(営業日ベース)を提示します。

A. 特殊工法、大規模木造、情報が不足して前提が置けない案件、工程的に無理がある案件はお断りする場合があります(条件整理で判断します)。

A. 当方は計算・構造図・指摘対応の資料作成まで対応します。提出・最終判断は申請手続き上、申請者(貴社)にて行っていただきます。

A. ありません。前提条件・図面情報に基づき、止まりやすい論点を事前に整理し、指摘対応の資料作成まで支援します。最終判断・提出は申請者(貴社)となります。

A. 変更内容により、影響範囲(計算・図面・プレカット・基礎等)を整理し、着手前に追加範囲と費用をご提示します。

A. 受領資料は業務目的以外に使用せず、第三者提供もしません。必要に応じてNDAにも対応します。

A. もちろんです。判断材料を揃えるための整理です。

A. 原則、着手時と納品時の2回に分けてご請求します。

  • 条件整理(無料)後にお見積り提示 → 合意後に着手
  • 着手金:50%(着手前)/残金:50%(初回納品時)
  • 指摘対応は契約範囲内で支援します。前提条件の変更/意匠変更/仕様変更が入る場合は、影響範囲を整理のうえ、追加費用(再見積)の対象となる場合があります。
  • お支払い方法:銀行振込(振込手数料はご負担ください)

※継続取引(複数棟)や社内フロー都合がある場合は、月締め等もご相談ください。

A. 原則オンライン対応のため、全国対応可能です。

  • 審査機関とのやり取りが電子申請・メール・オンラインで完結する案件は、原則対応できます。
  • 現地対応(役所・審査機関への訪問、現場立会い等)が必要な場合は、内容により要相談となります。

A. 原則PDFで納品します(計算書・構造図・指摘対応資料一式)。

※ご希望があれば、JWW等のデータ形式も要相談で対応します。

まずは、
「条件整理(無料)」から。

この段階ではご相談のみでOKです。
対応可否と概算レンジだけメールでお返しします。
図面未確定OK/売り込みなし。

※PDF, DXF, JWW, 画像など(最大20MB)

※送信内容は守秘義務に基づき厳重に管理し、第三者への開示は行いません(NDA対応可)。

図面未確定OK/対応可否・概算レンジだけメールでお返しします